新築外構をご検討中のお客様から、
「造作門柱と機能門柱って何が違うの?」
「どちらがおすすめ?」
「費用はどれくらい違う?」
といったご相談をよくいただきます。
門柱は住まいの第一印象を決める重要なポイントです。
今回は、造作門柱と機能門柱の違いについてご紹介いたします。
■ 機能門柱とは?


機能門柱とは、
・表札
・ポスト
・インターホン
などの機能が一体となった既製品の門柱です。
LIXIL、YKK AP、三協アルミなど各メーカーから様々な商品が販売されています。
【メリット】
✔ 比較的価格を抑えやすい
✔ 工期が短い
✔ 商品ラインナップが豊富
✔ シンプルでスタイリッシュ
【デメリット】
✔ デザインの自由度が低い
✔ 他のお家と似やすい
■ 造作門柱とは?


造作門柱とは、
ブロックやコンクリートで下地を作り、タイルや塗装で仕上げるオリジナル門柱です。
住宅デザインや外構デザインに合わせて自由に計画できます。
【メリット】
✔ デザインの自由度が高い
✔ オリジナル感が出せる
✔ 高級感がある
✔ タイルや塗り壁など仕上げを選べる
【デメリット】
✔ 機能門柱より費用が高くなる
✔ 工期が長くなる
■ 費用の違い
一般的な目安として
【機能門柱】
約10万円~25万円
【造作門柱】
約20万円~50万円
程度となります。
使用する商品や仕上げ材によって金額は変動します。
■ こんな方には機能門柱がおすすめ
✔ 費用を抑えたい
✔ シンプルなデザインが好き
✔ 工期を短くしたい
✔ メンテナンス性を重視したい
近年は機能門柱でもデザイン性の高い商品が増えています。
■ こんな方には造作門柱がおすすめ
✔ デザインにこだわりたい
✔ 他のお家と差別化したい
✔ 高級感を出したい
✔ タイル門柱を採用したい
外構全体との統一感を重視したい方には造作門柱がおすすめです。
■ 樹航グリーンのおすすめ
最近は
・シンプルモダン → 機能門柱
・高級感重視 → 造作門柱
を選ばれるお客様が増えています。
お住まいのデザインやご予算に合わせて最適なプランをご提案しております。
■ まとめ
機能門柱と造作門柱にはそれぞれメリットがあります。
【機能門柱】
✔ 費用を抑えやすい
✔ 工期が短い
✔ シンプルでスタイリッシュ
【造作門柱】
✔ デザイン自由度が高い
✔ 高級感がある
✔ オリジナル性が高い
どちらが良いというよりも、お住まいのデザインやご予算に合わせて選ぶことが大切です。
門柱は毎日目にする住まいの顔です。
後悔のない門まわり計画をおすすめいたします。
【施工対応エリア】
■ 大阪府全域対応
大阪市(北区・中央区・天王寺区・阿倍野区・住吉区 など)をはじめ、
堺市、東大阪市、八尾市、松原市、羽曳野市、藤井寺市、富田林市、河内長野市、吹田市、豊中市、箕面市、高槻市、茨木市など、大阪府全域で施工対応しております。
■ 奈良県対応エリア
奈良市、生駒市、香芝市、大和高田市、橿原市、葛城市、御所市、天理市、大和郡山市 など
■ 兵庫県対応エリア
尼崎市、伊丹市、川西市、宝塚市、西宮市
■ 和歌山県対応エリア
和歌山市、岩出市、紀の川市、橋本市 など
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